インディーズゲームディベロッパー「O-GAMES」

ゲームを愛する熱きクリエイターが集うインディーズゲーム開発&支援チーム

同人ゲームサークル「O-GAMES」

O-GAMESが考えるインディーズゲーム制作とは

世界征服

「面白いことしてますね」と言われるようになってきたO-GAMES。実際やってると、チョー面白いw これから、もっとありえないくらい面白くなる計画なのです。

O-GAMESの目標、それは「集団の力で世界を驚かす」これです!つまり、世界征服なんですね。割とマジメに狙ってたりして。その手段として「プロアマ混在」「ネット上のみ」で、ゲーム開発をする。従来では不可能と思われていた、この体制を模索しつつ発展させる日々。「なんで、こんなことやってるの?」と聞いてくる人は意外と居ないんだけど、勝手に経緯とビジョンを説明したいと思います!w

動機

まず、ゲームが好きなんで、ゲーム作りもやはり好きだなと。自らの手で頑張って面白いゲームになるって、すんごい快感。で、最近の商業ゲームって、よくできてるけど面白くない感あるなと。いや、遊ぶと超高品質で面白いのもあるんだけど、想像どおりの内容だったりして。でも、企業のリスクヘッジのためにシリーズ製品が増えてきたよね?。などと思い続けて既に10数年。シリーズだったり、絵は違うけど別ゲーのシステムとソックリだったりして、多かれ少なかれマネしつつ発展するものではあるけど、なんか刺激不足な感じ。もちろん、オリジナルで上質で超凄いのも稀にあるけど、なんか全体の雰囲気的に?

んで思った。「売れる」が必須目的の商業ゲーム開発では制約が増えすぎた。時代の流れだよね。あと、「売れる」を気にして作るものって、最終的にはお仕事であって作り手がつまんない。これはしょうがない。だってサービス業だもの。会社を維持しないといけないし。ゲーム知らない的外れなオジさん達の言うことを聞いて、ゲームの面白さを理不尽に削らなきゃいけない、なんてことも増えてきたし。

シリーズも悪くないけど、驚きやワクワク感、ナンジャコレ感は、間違いなく減ってる。とにかく、創り手の愛や情熱が反映されにくくなった現場の実情が透けて見える感。おお、なんか物足りないのはコレなんだろう。きっと。

あと、遊ぶより作るほうが面白いな、と感じるようになっちゃったんだろうなぁ。実際、モノ作りって面白い。 新しい要素を考えたり、お決まりの内容から外れるほど作る難易度は上がるけれど、やっぱりチョットでも、新しい物を作るのって楽しい。創意工夫や挑戦を、遊んだ人が驚いたり喜んだりしてくれるとイイよね!

キッカケ

そんな折、こんなの作りたい!という男が居た。じゃぁ、まずは勢いで1つ作ってみるかと。そしたら久々にゲーム作りが面白かったw

マーケティングとか売れ線とか、すっ飛ばして作るわけだから、儲けには程遠いんだけど、磨いていくとドンドンゲームが面白くなる。こんな快感あんまし味わえないw おお、かつての熱いゲーム作りってこんな感じだったな。忘れてた。

同人

さて作ったらお披露目だ。「同人ゲーム市場」ってどうだろうって考えた。調べてみたら、すごい世界だね?。検閲無いしアダルトも2次創作も作り放題だ! とはいえO-GAMESでは、権利侵害で誰かに迷惑をかけるのは本意じゃないし、権利侵害は無しにしたいな。できうる限りの注意を払って。

同人サークルの大半は少人数で好き勝手に作る体制が殆ど。でも、これだと空中分解するケース多いよね。やりたいこと作りたいものがズレてきたり、開発ノウハウが無かったりすると、身の丈を超えて完成しないってことになりかねない。 ゲームって少人数じゃ、超凄いのを作るのには敷居が高い。誰かと組んで一緒に作るんであれば、参加する人が、個々を律する何かも必要だろう。

インディーズディベロッパー

やっぱり餅は餅屋。皆の力をあわせて、チョースゲーの作りたいよね!んで、思った。おし、商業とも同人とも違う、インディーズディベロッパーを目指そう。近い将来、数百人が力を持ち寄る集団にしたいな。で、世界を驚かすようなものを作るんだ。

これらを実現したいなと。広義では同人サークル+αなんだけど、人を喜ばすゲームを作ることが目的の協調集団。頑張る価値がありそうだ。よし、頑張ってみよう!ネットも発達したことだし、世界中どこからでも参加できる集団がいいな。より多くの人が集まって、皆で学びながら、集団の力でスゲーものを作れる環境を作るんだ!

で、面白い人がドンドン集まってきているというw ひとまず皆の実力を上げつつ、新たな集団運営のノウハウを貯めよう! ←今ココ

チャレンジ

そして、制約を減らして開発の自由度を高めるのだ!挑戦できる体制を整えていく。挑戦的な企画を効率よく楽しく形にできる環境を整えたい。使わせてもらえるものは、こだわりなく使うとして、O-GAMES発信ライブラリのオープンソース化や、独自ゲームエンジンの開発とかやりたいな?w そして面白いことを考えている人が、モノ作りのノウハウを学習できて、見所のある企画をチャレンジして形にして世に問う。これを皆で育んでいきたい。

で、重要なのは、どんな企画を形にするか?これは悩ましいところ。1作の開発ボリュームが大きくなるほど、関わるスタッフ人数が増えて、その分作りたいものを作れる人数は減るわけで、企画をどう選ぶかは方法論を模索中。 できるだけ多くの人に遊んでもらいたい。かといって、それを追求しすぎると商業と変わらない気もする。手抜きして作ったり、単に好きなものを独りよがりで作るゲームって違うと思う。やっぱり遊び手に喜んでもらえる計画をちゃんと立てて、商業を超えるレベルまで作り込みたい。

単に創り手が楽しむだめだけに作ったものなんて、迷惑なゴミでしかない。時間を使ってもらう遊び手に喜んでもらうためには、開発本意ではいけないよね。夢と希望ある、商業ではチャレンジできない熱いゲーム作りをしたい。 そして、いままでに無い面白いゲームが1つでも多く、世に出ると良いと思うんだよね。

O-GAMES(オーゲームス)とは、ゲームを愛するクリエイターが集う、「魂を燃やしたゲーム」を贈り届けるインディーズゲームディベロッパー(新たなスタイルの同人ゲームサークル)です。 一人一人の才能と提案をメンバーが認める、創造性あふれる自由な開発環境で、Windows用ゲームソフトを開発しています。 制作されたゲームは、同人ゲーム販売ショップ様、ダウンロードサイト様でお買い求めいただけます。 ひたすら純粋に、シンプルに、「ゲーム」として楽しめる。当サークルは、そんな、懐かしくも新しいゲームを創り続けています。